まず分かる4つのポイント
料金プラン
料金プランの違いは、公式サイトによると主に登録できる区画数とオーナー数です。表示料金は税別です。
| プラン | 月額 | 登録可能区画数 | 登録可能オーナー数 |
|---|---|---|---|
| ライト | 2,980円 | 100区画 | 100人 |
| ミドル | 6,980円 | 500区画 | 500人 |
| アドバンス | 12,480円 | 1,000区画 | 1,000人 |
| 個別見積もり | 要見積り | 1,000区画以上 | 1,000人以上 |
契約は6ヶ月または1年で、契約期間分を前払い。初期登録料は全プラン共通で49,800円(税別)です。最新条件は必ず公式サイトで確認してください。
主な機能
🏢 物件・契約管理
物件、部屋、契約者などの情報を管理し、登録した情報を各業務で活用できます。指定形式のCSVから一括登録できるデータもあります。
💴 家賃・入金管理
家賃の入金確認や管理に対応。ネットバンキングとの連携など、一部の効率化機能は有料オプションです。
📄 契約書・帳票
登録情報を利用して契約書や各種帳票を作成。自社書式に合わせる書式・ひな形カスタマイズも用意されています。
🧾 オーナー精算
入出金情報と連動し、オーナー精算や送金明細などの管理に対応します。
✍️ 電子契約
ReDocSからの電子契約送信や、GMOサインAPI連携が用意されています。料金・契約条件はそれぞれ異なります。
💬 入居者・オーナーとの連絡
入居者マイページ、オーナーページ、メール・SMSなどのオプションがあります。
導入前に確認しておきたい点
ネットバンキング連動、口座振替、入居者・オーナーページ、電子契約の一部などには、別途オプション料金や外部サービス契約が必要な場合があります。
一方で、30日間の無料トライアルが用意されているため、実際の画面や主要な操作を確認してから継続を判断できます。
SASAKI'S POINT
シンプルで使いやすい!
賃貸管理ソフトを比較する中で、私が選定のポイントにしたのは「ハイスペックであること」ではありませんでした。
必要な機能が備わっていること、サポートがしっかりしていること、コストが安いこと、シンプルで使いやすいこと、そしてデザインがよいこと。
そのような観点で10社ほどを検討しました。中でも「シンプルで使いやすいこと」「デザインがよいこと」は重要視しました。
専門の担当者でなくても、誰でも容易に取り扱えることが、賃貸管理ソフトを使いこなすスタートラインだと思います。操作が難しいと、触ること自体が億劫になってしまうからです。
実際に便利だと感じたところ
※上記の費用・期間は運営者の実際の運用例です。現在の料金・提供条件や、すべての利用者に同じ効果が生じることを示すものではありません。
今のところ大きな不満はありません
現時点では大きな不満はありません。大小のアップデート(バグ修正・機能追加)は定期的に行われており、電子契約の機能も追加されました。新しい機能が追加されていくのはクラウド型のよいところだと感じています。
※機能によっては、利用時に別途費用が発生する場合があります。
多機能すぎるシステムよりも、「必要な機能が揃った、シンプルで使いやすいシステム」を求めている方には、検討候補に入れやすいと思います。
このページの見方
本ページは、ReDocS公式サイトで公開されている料金・機能情報を確認し、賃貸管理会社での勤務経験を持つ運営者が比較検討しやすい形に整理したものです。